環境貢献量を可視化!総務部×サステナビリティ推進部で、ガソリンの CO₂排出量 15%以上のオフセ ットを達成見込み。

第一実業株式会社 様

第一実業株式会社 様

課題、決め手、効果

まずは、本サービスを知っていただいた際の環境課題について教えてください。

当社では、2030 年までに 2020 年度比で 46%削減、2050 年にカーボンニュートラル達成を目標に掲げています。

弊社の Scope1は 9 割が営業車からの GHG 排出ですので、まずは可能な限り社有車をハイブリッド車へ切り替え、さらなる削減には、完全 EV 化とする、もしくは直接排出量の削減ではないものの、自主的な取り組みとして自社でカーボンクレジットを購入するか、の2択の状態でした。

EV は航続距離や充電インフラの課題など、営業活動の制限となりうるリスクが避けられません。

カーボンクレジットの調達を自社で行うにも手間がかかるのでどうすべきか検討していた時、このカードのことを知りました。

カーボンニュートラル給油カード採用にあたり、どんなことを評価いただきましたか?

手軽に始められるうえに、効果を可視化できる点です。

Scope1 の排出削減策に苦慮していた時、カーボンニュートラル給油カードを知り、その手軽さや環境への貢献が可視化できるという点を評価して導入を決めました。

もともと伊藤忠エネクスの給油カードを使用していたので、契約締結のみでスムーズに環境取組を開始できました。

カーボンクレジットを活用するため、実際に Scope1 の直接排出量を削減できるわけではありませんが、まずはやってみる、という観点で導入ハードルが低く、コストアップも許容範囲でした。

総務部、サステナビリティ推進部ともに、社内でも話を進めやすかったですね。

ありがとうございます。その他にポイントになったことはありますか?

導入のポイントは上記の通りですが、給油カードという、現行の社内インフラのままで環境貢献できるというのは良かったと思います。

長距離を営業車で移動する際にも、環境貢献しながら移動していますというアピールができるので、環境貢献の対外ブランディングも期待できますね。

営業担当者がストレスなく使用できて、環境取組も叶うことは良いポイントでした。

課題は解決しましたか?本サービスを導入した効果を教えてください。

はい、弊社は国内に営業車が 100 台以上あり、カーボンニュートラル給油カードによる貢献度は大きいと考えます。

直近4か月間で約 80t-CO2e のオフセットができました。

これは、海外拠点を含めた前年度比で 15%相当であり、非常に大きな効果だと認識しています。

今後もカーボンニュートラル給油カードを使用して、オフセット量を増やしていければと思います。

会社ご紹介

第一実業株式会社は、プラント・エネルギー、エナジーソリューションズ、産業機械、エレクトロニクス、自動車、ヘルスケア、航空・インフラなど様々な事業で、産業用機械や設備の提案から導入、アフターサービスまで一貫したソリューションを提供しています。世界 18 カ国・36 拠点のネットワークを活かし、国内外のパートナー企業やお客様と連携しながら、モノづくり現場のニーズに応じた最適なソリューションをスピーディーに展開。社会と産業の持続的な発展に貢献し、世界中のステークホルダーから信頼されるビジネスパートナーを目指しています。


Webサイトより詳しく解説しています。

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