環境貢献と経済性の両立!2030年ネットゼロ目標へ前進。

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大阪ガス様_写真

大阪ガス株式会社 資材部 資材チーム、企画部 カーボンニュートラル推進室 様

課題、決め手、効果

カーボンニュートラル給油カードを知ったきっかけは何でしたか?

きっかけは資材部として、燃料費のコスト削減の観点から情報収集をしていた際に、伊藤忠エネクスの給油カード、およびカーボンニュートラル給油カードのサービスを知りました。

弊社では「グリーン購買指針」を掲げており、環境性の高い資材を優先的に調達する方針があります。

また、中長期に掲げている「カーボンニュートラルビジョン」の実現に向けた取り組みを加速させているタイミングでもありました。

そうした中で給油カードの利用を通じてCO₂削減に取り組めると知り、「このような方法があるのか」と驚いたのを覚えています。

カーボンニュートラル給油カード採用に至った背景を教えてください。

グリーン購買指針の推進において、社用車から排出されるCO₂は資材部として削減対象でした。

そのため、社用車に対してアプローチできる点に関心を持ち、検討を始めました。

現在EVへの切り替えも推進していますが、充電設備等の充足には制約が多く、全車両の切り替えはすぐには難しい状況でした。

そこで、一部車両はEV化を進め、既存車両についてはカーボンクレジットによるオフセットを活用することで、「今できることから取り組む」という方針となり、本カードの導入を決定しました。

カーボンニュートラル給油カードの採用に至った決め手は何でしたか?

一番の要因は、価格です。

弊社の場合は、伊藤忠エネクスの給油カードに切り替えることで燃料コストを下げることができ、環境貢献とコスト削減を同時に実現できました。

資材部としてはコスト削減も重要なミッションであり、環境のためとはいえ費用が大きく増える施策は導入が難しい側面があります。

そんな中、現状よりもコストを下げて、しかも環境貢献できるという、願ったり叶ったりの内容だったので、社内説明もしやすかったです。

環境貢献と経済性のバランスがとれたので、採用しました。

また、切り替え手続きが難しくなかった点も良かったですね。

ありがとうございます。他に良かった点はありますか?

オフセット作業の手間がかからない点ですね。

伊藤忠エネクスがオフセット作業を代行してくれるので、社用車からのCO₂排出実績を手作業で集計しオフセットを行う手間が省けるのはありがたいです。

御社の中で、脱炭素戦略はどういった位置づけになられるのでしょうか?

弊社では「カーボンニュートラルビジョン」、「エネルギートランジション2030」、「エネルギートランジション2050」といった、カーボンニュートラル実現に向けた戦略を掲げています。

エネルギー供給事業者として、お客様へカーボンニュートラルなエネルギーを提供することは重要な使命です。

足元での天然ガス普及拡大による低炭素化、そしてカーボンニュートラルに貢献するためのe-メタンというカーボンニュートラルエネルギーの導入に向けた取り組み、さらには再生可能エネルギーの開発にも積極的に取り組んでいます。

削減の国際ルールはまだまだ整備中ですし、世界情勢は不透明なところが否めませんが、2050年カーボンニュートラル実現という大きな目標は変わらないと想定して、今足元でやれることを推進しています。

本サービスの位置づけとしては、「エネルギートランジション2030」で掲げた自社オフィスと社用車のネットゼロの実現に貢献しています。

導入後の効果や、今後について教えてください。

燃料コストを抑えながらカーボンニュートラルへの貢献ができるので、資材部としてもカーボンニュートラル推進室としても満足しています。

給油カードを切り替えるだけで導入できるため、業務フローの変更もなく、現在も問題なく運用できています。

さらに拡大を進めるとともに、カーボンニュートラルビジョンの実現に向けて取り組んでいきます。

会社ご紹介

大阪ガスを中心とするDaigasグループは、1905年の創業以来、エネルギーの安定供給を通じて社会の発展と人々の暮らしを支え続けてきました。現在は、都市ガス・電気の国内エネルギー事業を核に、再生可能エネルギーの開発や海外エネルギー事業、さらに不動産や情報処理などの「ライフ&ビジネスソリューション」まで、多角的に事業を展開しています。「今日の安心をまもり、未来の日常をつくる」という志を胸に、低炭素・脱炭素社会の実現に向けたメタネーション技術の開発など、革新的なエネルギーソリューションの創出に挑戦しています。


Webサイトより詳しく解説しています。

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